借り入れ限度額が10万のワケは?

借り入れ限度額が10万円となっても、最初から10万円を希望していた場合には、なんの問題もありません。しかし、希望限度額を50万円と書いたのに10万円になってしまったケースなどでは、なにか問題があったということです。アルバイトで不安定な収入しか得ていない人は、消費者金融で借り入れをするときでも10万円となってしまうことはあります。その場合には、アルバイトで収入が不安定であることが原因であると考えられるので、やはり心配する必要はないかもしれません。

しかし、派遣社員や契約社員ならば、最初から30万円~40万円程度は借りられる可能性が高いです。正社員の人なら、新規でも50万円くらいは借りられる可能性があります。正社員なのに10万円までしか借り入れができなかったら、原因を考えてみる必要があるでしょう。

考えられる原因としては、過去にクレジットカードの支払いなどで延滞を繰り返している、他社からも借金があるという理由などです。特に、延滞を繰り返している人は、たとえ正社員であっても借り入れ審査のリスクが高いとして、借り入れ金額が少なくなってしまうことが多いので注意をしておきましょう。延滞をしていても、何年も前のことであり、過去1年~3年くらいでは延滞をしていないということなら、あまり影響しない可能性も高いでしょう。消費者金融では総量規制がかかるので、年収の3分の1までしか借りられません。すでに年収の3分の1近くまで借りてしまっているために、限度額が10万円となってしまった可能性もあります。

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- 2017年4月23日